6月のある日、お茶仲間のReikoさんが職場のお仲間を連れてきてくださいました。華やかな顔ぶれの皆さんにちょうどいい、季節の花のお茶碗を選んで抹茶を楽しんでいただきました。それぞれのイメージにちょうどいいお花、桔梗、牡丹、芙蓉などが描かれたお茶碗です。また、お二人の方には地元の作家さんの水をイメージした唐津、滲んだトンボの夏茶碗など揃えてみました。職場の同志であり良い先輩後輩の関係が伺われて、私は皆さんの活躍を頼もしく感じました。
最後に和束町の有機栽培のお茶も楽しんでいただきました。
この日、皆さんにお茶の世界の別の窓を開いていただいた気がします。


